株式会社ジーウイング
無人航空機(UAV)開発・飛行支援

航空写真 Aerial PhotoGraph

 UAVを利用したサービスの一つとして上空からの航空写真撮影を提供しています。
 クレーンの入れない場所や、クレーンでは届かない高さからの自由度の高い撮影が行えます。

 地上でカメラからの画像をモニターする事も可能なため、ご希望のアングルでの撮影も可能です。

 ※航空法の制限で、ご希望に添えない場合がございます。ご了承くださいますようお願いいたします。

環境調査 遺跡の記録 Environmental surveys and Historical records

environment  環境調査撮影では人の入ることが出来ない場所の上空へ進出し、様々なセンサーやカメラでの撮影が可能です。
 右の画像は砂防ダム周辺でのフライトプランの様子です。フライトプランの作成にはグーグルアース™などの航空写真や衛星写真を使用します。

environment  右の画像のフライトプランでは、画像左下の離陸地点から直線距離で約350m離れたところまで自動航行で進出し、垂直写真を自動撮影しています。このような遠距離進出の時でも緊急時にはマニュアル操縦を行わなくてはなりません。
 弊社のUAVは、機首方位を気にせずに操縦できるホームロック機能やコースロック機能を使用し、安全にUAVを回収出来るフライトコントローラを装備しています。

ortho  土木工事前の遺跡調査や、河川敷などの環境調査など、広範囲にわたって垂直に近い角度での写真撮影が必要なとき、多くの場合は上空を水平に移動しながら等間隔で多量の写真を撮影し、それをつなぎ合わせることで広範囲をカバーした画像を得ることが出来ます。
 弊社ではUAVの自動航行機能をフル活用し、広範囲の写真撮影に関するノウハウを蓄積しています。簡易な写真のつなぎ合わせ用の撮影だけではなく、ひずみの無いオルソ画像や3D画像を合成することの出来る高いラップ率の撮影も可能です。
 弊社では、撮影プラン作成~フライトプラン作成~撮影~簡易合成処理と言ったプロセスが可能です。

ソーラーパネルなどインフラ検査

 ソーラーパネルや橋梁、ダムなどのインフラ点検においても、UAVによる撮影は有効です。
 サーモグラフィーカメラによる撮影でソーラーパネル点検の効率化が可能です。

solar  ※黄線で囲んだ部分がパネルの異常部分です。弊社製ブーメランは標準バッテリー一回のフライト(7~8分)で1ha前後の面積を撮影することが可能です。